さて、いよいよ離島へ出発です。
ニューカレドニアにおける、所謂離島というのは、
●ロイヤリティ諸島
(ウヴェア・リフー・マレの3島)
●イル・デ・パン
って、ことです。
いや、厳密的には他にもあるんですが、
他のところは地味だったり、マニアックだったりするので、
一般的には上記の島になります。
で、はっきり言って、
ニューカレドニアに来たからには
上記のどっかの島に行かないともったいないです。
ってか、意味無いです。
本島(グランドテール島)も見どころ満載ですが、(後述します)
根源的イメージとしてのニューカレドニアというのは
離島での光景であったり、空気であったりするわけです。
つーわけで、ツアーで行くなら
離島での滞在を少なくとも2泊できるような
ツアーを選んでください。
日帰りツアーなるオプションもありますが、
日帰りで理解できるほど離島は浅くはありません。
ゆるーく時間をかけてこそ見えてくるものがある。
それが、ニューカレドニアの
所謂天国に一番近い島を感じる重要なポイントかと思います。
「何ゆえ、そのように熱く語るのかね?」
はい。その辺を次のエントリーで
私の経験に沿ったお話をしましょう。
